12 学校ファーム・教育ファームプロジェクト~農の学びから、農業への応援につなげよう~
目標
○「学校ファーム」は、「学校単位に農園を設置し、心身共に発育段階にある児童・生徒が農業体験活動を通じて、生命や自然、環境や食物などに対する理解を深めるとともに、情操や生きる力を身につけることをねらいとした取組」として、埼玉県が推進する事業です。子どもたちが土や生き物とふれあう機会として、また、農や食に関心を持たせる機会として、幼稚園、保育園、小学校、中学校などが主体的に行う「学校ファーム」の推進に協力することを目標とします。
○「教育ファーム」は、「食育」「体験活動」「気づき」「変容・結びあい」という地域を元気にする4つの場として、国(農林水産省)が推進する事業です。地域の子どもたちや社会貢献(CSR)に取り組む企業の社員など、さまざまな人と行う「教育ファーム」の推進に向けて、実施体制や運営方法の仕組みづくりを行うことを目標とします。
内容
○学校が主体となる「学校ファーム」の管理運営に協力するため、『学校応援団(学校サポーター)』への積極的な登録を働きかけます。
○全国各地で展開されはじめている「教育ファーム」のモデル実証地区等の調査研究を行い、市内のモデルファームづくりを進めます。
○土地所有者、農地を利用する市民及び学校等が連携する「教育ファーム」を市内各地に広げる支援を行います。