8 街中の緑を増やすプロジェクト~街の風景にもっと緑を増やし、快適な暮らしを実現しよう~
目標
○歴史・由緒ある名木や巨木のある街並みや景色、街中に点在するまとまった緑を保存するための仕組みを整えることを目標とします。
○街路樹や並木道を増やし、「ウォーキングのまち」としてふさわしい快適な歩行空間を創造することを目標とします。
内容
○市観光協会の名木選定委員会(きらめき市民大学環境学部樹木グループや文化財保護委員などで構成)が選定した17本の名木など、保存樹木・保存樹林の現状を把握し、管理する体制を整えます。
○落ち葉拾い、枝払いや下草刈りなどの活動を行うボランティア組織を結成し、所有者と連携した緑地帯保全活動を推進します。
○子どもたちと行う植樹運動など、学習活動や体験活動を通じて、緑を守り育てる活動を次世代へ引き継ぐための仕組みを構築します。
○街路樹オーナー制度などのアダプトプログラム※(里親活動)を行います。
※アダプトプログラムとは、河川、道路、公園等公共の場所の一定範囲の美化活動を住民、団体、企業等が、親が子を育むように取り組む体制のことです。