2 生ごみ資源化プロジェクト~生ごみから堆肥をつくり活用しよう~
目標
 可燃物の中に占める生ごみの割合は、湿ベースで約30%、一人一日当たりの排出量にして約150gです。また、本市の「ごみ処理基本計画」では、削減目標とする家庭ごみ一日86gのうち、食べ残し量の削減や生ごみの水きり励行等による削減による目標量が43g(半分)となっています。そこで、削減効果の大きい生ごみの排出量を現状の30%から20%へと10%削減することで、一人一日当たり約50gの減量を目標とします。
内容
○生ごみを堆肥化することで、ごみの排出そのものを減らす仕組みづくりを行います。
○堆肥を活用する農地を確保し、生ごみ資源化モデル地区を創設します。
○生ごみを堆肥化する処理機の普及啓発を行い、家庭や地域の特性に応じた利用の促進を図ります。